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クラシックバレエで生計をたてる

こんにちは。本日よりブログを開設いたします。都内在住の男です。

どこまで続くかわかりませんが、よろしくお願い致します。

私の長女について書きます。

長女は幼いころからクラシックバレエを本格的に習っていて、青春時代をこれで頑張る、という思いもあって高校受験と大学受験がない大学まで一貫の私立中学に入学しました。

それも大学も偏差値や名の通ったところなのでその頑張りはたいしたものだと思います。

しかし、今年高校3年生になりますが今はさらにクラシックバレエの世界にはまっていて、大学にいかずにクラシックバレエの団員になる、要するにプロになるという思いを持っていることが分かりました。

もちろん、これだけ一生懸命頑張っていて、学校の勉強も落ちこぼれないように頑張っているので100パーセント否定することは出来ませんが、。。

それでも、はっきりいって生活を考えた場合にはプロのバレリーナはとてもではないですが厳しいものです。

知る限りではなかなかクラシックバレエだけで生計を立てることは難しいのが現状。

本人には出来れば、大学まで出て、仮にバレエで厳しいと思ったときにも就職できるスキルや学歴は必要だと説いているのですがあまりいいすぎるとよくないことも分かっています。

最終的には本人の判断によるところですが、男親としては現実の厳しさを本人が折れない程度に言い続けるほかないかなと考えています。

もしプロがダメだとしても、それなりに努力しているとすれば、バレエ教室で講師をつとめることができるだろうし、まあ、道はたくさんあるだろうと思います。

こないだテレビのドキュメンタリーで、怪我でプロを諦めた女性が都内のバレエ教室で熱血講師として人気を博している、という内容をみました。

こんな道もあるかもしれませんね。

いまは複数仕事をしている人も増えている時代ですし、あまり男親である私が考えすぎないようにしようと思います。


最後までお読みくださりありがとうございました。

本日はこのへんで。