シスコンで何がいけない。

ここまで更新してきたブログを読み返してみると、なんだかすごく僕って孤独な人生送ってるなぁと言う感じです。(^^;

 

だけどここに書いてるのは、あらかた僕の人生でネガティブなことだけであまり良い事は書いていないからです。

 

僕の人生で宝物だと思うのは妹の存在かと。兄弟なのに全然性格も容姿もちがっています。

僕はけっこう塩系の顔なんですけど、妹は目が大きく、ちょっと東南アジア系の顔をしています。濃いといえば濃いかな?
そういえばよくタイ人に間違われると言っていました。(タイの女性って美人ですよね)

 

僕の妹は昔から人気者でした。今は福岡でエステティシャンとして働いています。

 

中学校の頃は生徒会に入り高校の頃は生徒会会長補佐もしていました。

 

高校生の時アルバイト先でお医者さんや財閥の御曹司からアプローチされたこともありました。(パーティー会場で受付のアルバイトをしていました)

 

そして何より素晴らしいのはこんな兄のことをいつも気にかけてくれていたと言うことです。

 

僕は僕で妹が可愛いと言いつつ何もしてやれなかったけど、彼女は僕の誕生日や受験に合格した日などいつもそっとプレゼント遅れたり焼き菓子を作ってくれたりしていました。

 

小柄ですがスタイルは抜群で、こう!と思ったら突き進む性格です。

 

ちなみに妹が働いているサロンはバストアップで有名な個人経営のエステ店らしく、こちらのサイトの最後の連絡先一覧にも載っています。福岡市の豊胸バストアップサービス一覧

 

お客さんの中にはいろんな人もいるそうで、最近はネットですぐに口コミが書かれてしまうこともあり結構ピリピリして雰囲気だとは言っていました。

どんなに素晴らしい接客をしようとどんなに素晴らしいですをしようとやはり文句を言ってくる人と言うのは一定数いるそうです。

 

一覧その中には店側に非がある場合もあるんでしょうが…



施術の時間よりも、練習の時間や、そういった口コミに対して返信したり、店内を整えたりする時間のほうが長いようですね。

相続放棄で借金回避

数年前に父が交通事故で亡くなりました

 

正確に言うと交通事故がきっかけで亡くなったと言う感じです

 

父は朝早くに出勤する癖があってほぼ始発で毎日会社に行っていました

 

通勤ラッシュ時の満員電車が苦手な人でした

 

事故の内容については詳しく書きたくないのですが、始発で真面目に出勤していたような私の父は、事故当時パチンコやらなんやらの借金を2,000,000円ほど抱えていたことがその事故後にわかりました。

 

これは母も知らなかったことです。

 

そして借金を残したまま他界。

 

私は今まで悠々自適に暮らしてきたので、借金等と言うのはもちろんしたこともありませんし親戚共々無縁なことだと思っていました

 

私たち家族が生活するだけで毎日いっぱいいっぱいなのに、父がこそこそやりたい放題して残した借金を背負うなんて冗談じゃないと、正直怒りがこみ上げてきました

 

何とかできないだろうかとインターネットで情報を探していたら、

”借金を相続したくないなら相続放棄そすればいいです”と書いている法律事務所のウェブサイトを見つけました

 

そんなことできるんだ?!とただびっくりしました

 

でもどうにもこうにも父が残した借金を放棄できるものならそうしたいと思い、思い切ってそこのサイトにのっている電話番号に電話してみました

 

そうすると相続放棄するにもメリットとデメリットがあってそれを踏まえた上で決めましょうと言われました

 

詳しくは家族の内情を説明してしまうことになるので書けませんが私はずいぶん悩みました

 

そこで妻が、いつも懇意にしている占い師さんに相談することにしました

 

彼女が信頼できる占い師さんを見つけたのはこのサイトです

 

相談後、全てを客観的に見てもらい、また私の”波動修正”をしてもらい、
相続放棄を選択することにしました。

ちなみに派動が乱れて居る時に大事な物事を決定するのはよくないらしいです。

さらに占い師さんのアドバイスに従って一つ一つ丁寧に片付けることで、心配事も無事解決することができ、円満解決となりました。

 

法律とか相続とか全くわからない私でしたがやっぱりプロに任せると安心だと思いました。

 

なのでもし同じようなケースで悩まれている方がいらっしゃったら、インターネットで調べるか、法律事務所に相談してみてください。

I think を使うな

先日お伝えしていた英会話ですが、2ヶ月目に入りました。

学生時代を真面目に勉強していたこともあって、多少の文法の知識が残っていました。
関係代名詞とか、皆が嫌うような単元が特に好きでしたねえ。

真面目に毎日受講していると急に舌の回りが良くなって、”あれ俺すごい英語しゃべれるんじゃ?”みたいな優越感にひたっていました。

しかし先日、先生にバサリと”I thinkばっかり使うな"と言われました。
自分では流暢に喋っていたつもりだったので、ショックです。

I thinkを使う代わりにin my opinion(インマイオピニオン)とかfrom my point of view(フロムマイポイントオブビュー)とかを使うと、よりネイティブにはナチュラルに聞こえるそうです。

私みたいに”アイ・シンク”に頼っている人はぜひこいつらのバリエーションに入れてみて下さい(^^;

先生に関しては相性もあると思いますが、私のお勧めの英会話リンク集はこちらです。

大阪はECCが充実しているので駅時間で探している人は便利でしょうね。

僕のすまいは駅から少し離れているので今のところはオンライン英会話で事足りています。

いつかリアルなスクールで700時間英語漬けとか、そーゆー特訓コースを受けてみたいですね。
最近はNOVAでもビジネス100と言うマンツーマンのビジネス専門100レッスン集中コースができたようです。これもなかなか面白そうですね。

先日お伝えした通り僕は集団行動が苦手なのでマンツーマンレッスンが性に合ってるようです。

ちなみに私の娘の1人は中国語を勉強しています。
最近はピンイン(発声法)から入らず、漢字の筆談だけで最速で習得できる方法もあるらしく興味深いです。

なんでもスピードの時代になってきましたね。

それでは今日はこのへんで。

孤独な私、三つ子の魂100まで?

最初の記事にも書きましたが、私はもう家族もあり、いい年なのですが、

大勢人が集まる集団生活というものに馴染めません。

 

ずっと人と接するのが苦手なのです。

小学生、中学生の時は明るく人とよく接する少年でした。

しかし、高校生になると人と接しなくなりました。

 


その理由は、人に裏切られるのが怖いからと身勝手な理由でした。

私は、過去に友達に裏切られた経験があるのです。ざっくり説明すると恋人を奪われたトラブルなどです。

 


この経験が私を孤独な人間と変えたのです。
普段は皆んなといる時は明るく振る舞い笑顔を作っていますが、心の中では楽しくないと思っています。

 


人の顔色ばかり気にする癖が昔からあるお陰なのか作り笑いはバレません。
しかし、一度もバレないのが返って私の人と接したくないなど、人間嫌いが増してしまいます。

 


これが私の今の最大の悩みです。人に打ち明けたくても自分の秘密を知られたくない。また、誰かに裏切られるのかもしれない。これが怖いのです。

 


努力して、人に自分の秘密を喋ろうとしてもどうしても喋れません。
唯一、祖母には自分の会社の愚痴や作り笑いをしている事は明かしていますが、祖母にもあまり迷惑をかけたくないので何でも話せる友達が欲しいです。

 


また、集団生活がとても苦手で、私の場合は一対一ではよく喋るのですが、5人以上いる場はとても苦手です。

 


なぜなら、話のまとまりが無いからです。人が大勢集まると話がごちゃごちゃになってもめたり、誰が傷ついたりします。そのメカニズムを引き起こすのが集団生活だと私は思います。

 


よって、私は普段、1人で行動をしています。
しかし、自分で何でも抱え込んでしまうので精神的にきついです。

 

多分娘も大人になるにつれて私の性格を把握しているように感じます。

先日妹が遊びにきたときなんかもそうです。

 

続きはまた次回。

悩んでます。

こんにちは。


数日たって・・・やっぱり私の気持ちは晴れません。
しかしこの本で悩みが少し解消されました。

仕事を引退された方や、運悪く安定、高収入などのレールから外れてしまった方に、おすすめします。

 

頼藤和寛氏著の「人みな骨になるならば―虚無から始める人生論」

 

非常に感銘を受けます。人生観が変わりました。

なんだか堅そうな本ですね。

はい、堅いです。

本の内容と、どんな変化があったか?ですが、
本著は、「人間が生きる意味」について、宗教、科学、社会学、心理学といったあらゆる点から検証を行ってくれています。

・・・これを一人でやろうとすると大変です(^^;
これはやっぱりお金を出す価値が多いにあります。

 

そして結論、人間が生きる意味そのものはどうしても見つからない、という結論に達します。どんなに有名になっても、歴史に何かを残したとしても、子孫を多く残したとしても、数万年後には誰もその本人のことは覚えていない、それが現実である、と突き詰めます。

そう書くと非常に暗い話であり絶望的に思えますが、「だからこそ!」と著者は問います。


生きる意味そのものがないからこそ、好きに、自分がやろうと思ったことを思い切りやっていいんだ、と。

犯罪などはもちろんいけませんが、自分がどうしても残したい、やり遂げたいと価値を見出したものに全力投球することこそが、理想の「生」であると、著者は説きます。

実は私は少し精神障害者であり、障害に気づく27歳まで、コミュニケーション不全によるいじめやパワハラなどに苦しんできました。

障害の宣告により、逆に楽になりましたが、それとともに、障害を負ってなお生きるとはなんだろう、と考えていたときにこの著書に出会いました。

先日お伝えした英会話や趣味の旅行も、その一環です。先日お伝えしたサイトが参考です。

少し勇気のいる告白でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは今日はこのへんで。

衝撃の沖縄そば

若い頃は旅が好きで20歳の頃からよく知らない土地に行っては帰り行っては帰りを繰り返す旅好きばかりでした。


そんな21歳になった時、タウンページを見ていてたまたま沖縄のページを見つけたんです。
そして衝撃的に沖縄に行きたくなった私は、当時勤めていた会社を辞め、一人で沖縄に行きました。

沖縄に来たのはいいものも、行き当たりばったりできてしまい何にも沖縄のことなんかわからなかったのです。
そこで色々とネットで調べ、沖縄の北部の名護というところにたどり着きました。
あの時はヒッチハイクなんかもしてました。笑

そして名護について初めて飯を食ったのが『宮里そば』というところでした。
僕は『宮里そば??』なにそれ?くらいの気持ちで店内に入りました(^ ^)

中は庶民的な店で、食券を販売機で買って渡すというスタイルでした。
僕は、『沖縄そば』の食券を買い、店員さんに渡しました。

するといきなり店員さんに話しかけられました。中年のおばちゃんです。

『どこから来たの?』

いきなり話しかけられた僕は

『福岡です、何故ですか?』

『だってあんた沖縄顔してないねー』と言われました。

ですがなんか話しかけられて嬉しかったんです。

そして「沖縄そば」が出てきて一口食べてみると衝撃的でした。

初めて食べた沖縄そばがあまりにも美味しすぎたのです。
『宮里そば』は名護で一番美味しいと言われる沖縄そば屋だったんです。

その後は海外旅行にはまり、独身時代は休みのたびにバックパックで旅をしていました。

日本語のホテル予約サイトとかがない時代です。地球の歩き方をお供に、電話やファックスで宿の手配をした記憶があります。

英会話も年100万とか払って習っていました。

今はオンラインでその10分の1で勉強できる時代みたいですが・・・。
手軽な感じはよいですが、これもまた、少しさみしい感じもします。
参考サイト;http://www.xn--6oq73hismvx0bl3hg7k.com


最近昔をなつかしむ気持ちが強いです。
沖縄へは、また家族で行きたいと思います。

両親の為と思いとった行動が、最愛の妻を苦しめる事に

こんにちは。

毎日幸せだったらブログなんてけして書かなかったことでしょう。

それくらい私にとって今が人生の苦難の時だと思っています。

前の記事に書いた通り、私は結婚していまして、子供も2人います。

私は10年前に実家を二世帯住宅にリフォームしまして、1階は両親、2階は私達家族で住んでいおります。

もともと、私は両親と一緒に住む計画はなく、近くに家を構えて住めばいいかな程度でした。

しかし、父親の自営業の業績が芳しくなく、このままでは実家を手放さなければいけないと言う事になりました。

二世帯住居として全て私が被り、同居と言う形になりました。

最初の数年は、協力し合おうなどと言っていたのですが、子供が出来ると、走らせるな!とか、静かにさせて!と私の妻に言ってくる様になり、両親との関係も除々に険悪なムードになっていきました。

両親と妻の間に会話はありますが、今でもまだ険悪なままです。だからと言って、住宅ローンもある為、出て行く事も出来ず、我慢しながら同居と言う形で、ストレスがどんどん溜まっていき、、、

妻も私が仕事でいない時は監視されている様で、自分の家なのに、友人すら呼べないと嘆く状況に、このままでは夫婦間がおかしくなる、と・・・

 

住宅ローンを両親の押し付けて出て行くと言うのも違うと悶々としています。良かれと思った行動が、妻を逆に苦しめています。

前の記事に書いた娘は、心根の優しい子で、知ってか知らでか、私たちの仲介役のようにふるまってくれます。

もうひとりの息子は、留学準備に向け、英会話(ー>こちらのサイトで見つけたようです)の勉強アルバイトにあけくれています。たまにしか顔を合わせませんが、どんどん精悍な姿になっているのがわかり、父としても誇らしい限りです。

そんなわけで両親には感謝しているのですが、逆に、私達に少しでいいから感謝の心があればよいのにと思っている毎日です。

それでは今日はこのへんで。。。